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イリオモテヤマネコ等希少野生生物の 保護・普及啓発


【イリオモテヤマネコの日】イベントレポート!
毎年4月15日は「イリオモテヤマネコの日」です。 西表財団では、竹富町より「イリオモテヤマネコの日」のイベントの企画・運営業務を受託しています。 今年は4月11日から5月10日まで約1か月、西表野生生物保護センターを会場に、講話イベントや展示、ワークショップなど、楽しい企画を行いました。 今回ブログでは、そのイベントのレポートをお届けできればと思いますので、ぜひ最後までご覧いただけますと幸いです。 大充実の講話イベントに。 4月11日より、1か月にわたる「イリオモテヤマネコの日」イベントがスタートしました。 そのトップバッターを飾ったのは、講話イベントです。 今年のイリオモテヤマネコの日のイベントは、竹富町と琉球大学博物館(風樹館)によるコラボレーション企画として実施され、講話イベントも合同の開催となりました。 竹富町担当の前半では、「島内でヤマネコのために行われている最新の取り組みを“愛(ラヴ)”を込めて届ける」をテーマに実施しました。 やまねこパトロールの髙山さん、どうぶつたちの病院西表の高田さんをお招きし、 髙山さんからはイリオモテヤマネコ
5月12日


【イリオモテヤマネコの日 イベント準備秘話】こだわり&追及の1本のツリーができるまで編
4月15日は、みなさんご存じの通り「イリオモテヤマネコの日」です。 西表財団では、竹富町より「イリオモテヤマネコの日」イベントの企画・運営業務を受託しています。 今年はイベントを4月11日から5月10日まで約1か月間開催しており、講話イベントや展示、ワークショップなど、楽しい企画が盛りだくさんです。 今回ブログでは、企画展示の「メッセージツリー」に焦点を当て、準備や制作のエピソードを紹介できればと思います。 ぜひ最後までご覧いただけますと幸いです。 ラヴの具現化に悩む、企画秘話 今年のイリオモテヤマネコの日のイベントコンセプトは「ラヴ」です。 「ラヴを感じられる展示とは何か…」。担当者は悩み、苦しみました。 “ラヴ”という目に見えないものを、どうすれば来場者に伝えられるのか。 愛を感じられる展示とは、どのようなものなのか。 自ら決めたコンセプトですが、その表現の難しさに直面し、少しハードルを高く設定しすぎてしまったことを後悔します。 頭を抱える担当者 「来場者も参加できるような展示にしよう!」 イリオモテヤマネコは、島内はもちろん、全国、そして世
4月15日


イリオモテヤマネコの日 イベントのお知らせ
毎年4月15日は「イリオモテヤマネコの日」。1965年4月15日、イリオモテヤマネコの学術的発見が全国に報じられたことにちなんでいます。 今回は「イリオモテヤマネコ月間」として、竹富町と琉球大学のコラボでスペシャルイベントを開催します。 ぜひご家族、お友達などお誘いあわせの上、お越しください。 本イベントは、西表財団が竹富町からの委託を受けて企画・運営を行っております ★4月11日(土)講話イベントオンライン視聴 申込はこちら https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSca6OEy4ZeIMQ58KpyUImmFKL6UE5DKoBRd-2YxjG5RITm1HQ/viewform ★4月29日(水・祝)ワークショップ 事前予約はこちら https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfixUrvTWBSizvPzYWpIiq0jsP5jsgWDdM26cZXB2_zXecrGA/viewform?usp=header
4月2日
西表島での取り組みやお知らせをお伝えします。







