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登録日: 2025年9月28日
記事 (14)
2026年2月18日 ∙ 1 分
船浦湾マングローブ林内の漂着ゴミ拾い&ニッパヤシウォーキング イベントのお知らせ
西表島の海岸には、風や海流によって大量のゴミが流れつきます。 マングローブは、西表島の生態系にとって重要なものですが、漂着ゴミはその林内にまで流れ込んでいます。回収が難しいことから、なかなか手をつける機会が少ないため、このイベントでは、おもに林内のゴミを拾います。 漂着ゴミを拾った後は、マングローブの専門家馬場先生のご案内でニッパヤシの自生地までマングローブ湿地をウォーキングします。 日時:2026年3月7日(土)13~17時 集合:船浦港 講師:馬場繁幸先生 琉球大学名誉教授/国際マングローブ生態系協会理事長 定員:20名(小学生以上) 申込:必要 以下のURLからお申し込みください https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfCszzCFv4Zcpv9UagjkgO5jW7LjXwgOZl4TtJ3l0YibrLMiQ/viewform 【日本最大のマングローブの森を健全に維持する活動】 このイベントはダイキン工業株式会社からの支援を受けて実施しています。
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2026年2月13日 ∙ 5 分
外来植物オオミフクラギの防除活動を行いました!
皆さんは、ミフクラギという植物をご存知でしょうか。 別名オキナワキョウチクトウとも呼ばれますが、葉などをちぎると白い汁が出て、それを触った手で目を触ると目が腫れることから、「目が腫れる」という意味の沖縄方言がそのまま和名にもなっている植物です。 沖縄には昔からある在来の植物で、西表島でも普通にみられますので、ご存知の方も多いでしょう。 では、「オオミフクラギ」は聞いたことがあるでしょうか? インドから東南アジア等を原産とする植物で、西表島では外来種ですが、浦内公民館周辺に生育しています。 オオミフクラギは、かつて道路工事の際に植栽されたと言われており、植物の専門家からは、在来のミフクラギの受粉阻害などの影響があるため、除去することが望ましいという声がありました。 そこで、西表財団では、沖縄県の沖縄県外来種防除活動支援事業による補助金を受けて、オオミフクラギの防除作業および住民の皆さまへの普及啓発を実施しました。 主な取り組みは以下のとおりです。 1.オオミフクラギの駆除作業(伐採・防草シートの敷設) 2.オオミフクラギの計測作業 3.普及啓発イベントの実施...
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2026年1月19日 ∙ 1 分
西表島フォトコンテスト写真展を開催します!
「西表島フォトコンテスト2025」の応募作品全217点を展示いたします。ぜひ会場にお越しいただき、西表島の魅力あふれる素敵な作品をご覧ください。 美しい自然を捉えた写真や、撮影者の想いが込められた一枚。そして「こんな場所があったのか!」と驚くような新しい発見があるかもしれません。 西表島のことがもっと好きになる、そんな写真展です。 お気に入りの一枚を見つけに、ぜひ足を運んでください。皆さまのご来場を心よりお待ちしています! 【日時・場所】 ◆石垣会場 期間:2月11日(水・祝)~17日(火) 時間:7:30~18:30 場所:石垣港離島ターミナル中央ロビー ◆西表会場 期間:2月21日(土)~3月1日(日)※2/24休館日を除く 時間:10:00~17:00 場所:西表野生生物保護センター
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