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【KKD】後良川ロードパークの草刈りを行いました

  • 2 日前
  • 読了時間: 2分

西表財団では地域の環境整備や保全活動を進める取り組みとして、「きづき de きずき Day」(略称:KKD)を毎月1回程度行っています。

KKDとは、西表島における「気になる身近な課題」を事務局メンバーが取り上げ、解決に向けて計画・活動していく取り組みです。

ひとりの“気づき”を出発点に、活動を通じて西表島の魅力を深めるとともに、地域との“つながりを築いていくこと”を目指しています。 今回は、灼熱の7月28日に後良川ロードパークで行った草刈り作業の様子をレポートします。





県道215号白浜南風見線沿いの草刈り作業は専門業者の方々がかなりしっかりと行ってくださいましたが、古見地区にある後良川ロードパーク周辺は作業が行われずぽっかりと取り残された感じがあり、以前から、前を通るたびに伸びきった草やギンネム、埋もれた歌碑などが気になっていました。




28日早朝に古見在住の石原和義・財団副理事長が刈り払い機で約3分の1ほどの草を事前に倒してくださり、後を受けて夕方に財団職員5名で続きの作業を行いました。


草がかなり伸びて刈り払い機にからむのと、柵の外側のギンネムをのこぎりで切りながらの作業だったため思ったほど進まず、結局全てを刈り終えることはできませんでしたが、それでも「古見ぬ浦節」、「はしゆば節」(はし、は石へんに工)の歌碑が藪から姿を現しました。

以前はロードパーク全体から古見岳がきれいに見えた、ということなので再度チャレンジしてみたいと思います。もうちょっと涼しくなった頃に。


ヤマネコ像からもなんとか古見岳が見えるようになりました!
ヤマネコ像からもなんとか古見岳が見えるようになりました!

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